表紙の写真に衝撃を受け、すべての脚を失った=可愛そう、見るのが辛い、と正直思っていました。でも本を読んだあと、そんな自分を恥ずかしく思いました。お涙頂戴の本かと思い込んでいたのも間違いでした。勇気を出して読んでよかった。それほど読後はすがすがしかったのです。 生後まもなく捨てられて、しかも原因不明...